ストライダー 最軽量 タイヤ 『 GIPSY G-ZERO 』組んでみた!!

先日届いたストライダー界最軽量タイヤ
 
GIPSY
『G-ZERO』
 

この梱包方法初めて見たΣ(・□・;)
ロードバイクのタイヤみたい。
 

めっちゃ軽い!!!
板ガムと変わらない(笑)
 

スリックタイヤと同じような風貌ではあるが、走行性能は異なること間違いなし。
見てくださいこのトレッド。
センターはフラット。
 

ショルダー部はランバイク競技特有のあらゆる路面に対応できるよう溝が入っています。
スリックに比べてやや粘ってくれる可能性あり。
 
お待ちかね体重測定

スリック 201g と  198g
 
G-ZERO 152g と 156g
 
本当に軽い。
元々スリックは最軽量タイヤのポジションでいましたが、スリックからG-ZEROに履き替えるだけで、フージンで言えばリムをカーボン化した変化Σ(・□・;)
 
やばい。
 
そして驚愕の事実。
これすごい。

スリック空気圧許容範囲
60psi 410kPa 4.1bar 
 

G-ZERO空気圧許容範囲
35-65psi 240-585kPa 5.8bar 

 

マジか!!??

 

大人用のクロスバイクに近いくらいの高圧(;゚Д゚)

これ、高圧でも食うのであれば低年齢では最強タイヤになるぞ。

 

オラわくわくすっぞ!!

 

ついでなので関連商品を紹介しますね。

 

タイヤとチューブの癒着によるチューブの劣化とパンクを予防する整備品。

シュワルベ タイヤパウダー
 
これ3年間使ってますがまだなくならない(笑)
コスパ最強。
 

こんな感じです。
 
あと、リムが出ずらいストライダーのタイヤには必須。
リムを出すための整備品。

AZ ビートクリーム
 
これも高性能で低価格で超おススメです。
自転車用でなくでバイク用の方が安いです。
使用していて問題ないです。
AZは一流モータースポーツにも使用される高性能ケミカルの会社です。
コスパ最高です。
 

たっぷりぬりぬりします。
 

はい、完成!
 

組んでいる状態での比較。
左 G-ZERO
右 スリック
 

こう見ると別物ですね。
G-ZEROの方が軽くて高圧でグリップがイイのであればスリック役目めは済んだんだろうな。
この二つのタイヤに繋がりがあるのかはわかりませんが、スリックがあったからG-ZEROが生まれたんだと思うとスリックに敬意を表します(*´ω`*)
スリックさん!今までありがとうございました!
 
さーて!速く末っ子に走らせてみたいなぁ!
 
エンジョイ!!ストライダーイジリ!!
 

投稿者: setuna619

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