2016/10/8~10の出来事とハンドルの誘惑

10/8は所属チームTYPE SPEEDの練習会の予定でしたが、残念ながら雨で中止。

そのため、雨が止むのを見計らって、熊谷スポーツ文化公園でストライダー友と

合流し、ストライダーで移動しながら公園内で遊び。

ラグビーの大会があったようでイベント色に染まっていました。

9日は前日の練習会が中止になったフラストレーションを発散すべく、羽生のホームコースへ。

最近は妹もレースへ出場するようになったため、兄の指導の下スタート練習。

注意がそれまくりで、なかなか条件付けにならない。

反復練習あるのみ!!

兄はトップスピードの維持練習。

ローギアのまま走行していた3歳クラスからの進化をすべく、ギアチェンジとその車速維持の

技術を身に付けます。

これは、、、相当難しい。

息を切らして頑張ってるのに成果が出ず、見てても辛い。

徐々にセッティングのせいでやりにくいのでは、、、とパパの自信がなくなり、徐々に辛い課題

を押し付けているのではと思い出してきました(汗)

ホームコースである羽生水郷公園の同敷地内の埼玉水族館ではイベントを行なっており、

超デカい金魚すくいやミニSL、フリマなどがありました。

あとは定番の鯉の餌やりを実施。

10日は再び熊谷スポーツ文化公園でトレーニング!
嬉しいことに、私が愛読している『STRIDER きはる&こはるパパのブログ』の

きはる君とこはるちゃんが同じところで練習しており、子どもたちと親の親交が図れました!

練習やストライダーのチューニングについて、親が感じることは同じですね(笑)

我が家の課題として、妹の方は気まぐれさえどうになかれば、特にないのですが、

兄のトップスピードの課題はまだまだ残ります。

以前仙台のSUGOで参戦したマルチショートにて叩き出した最高速20.5kmが全く持って

出る気配がない。最近は頑張っても18km台であり、ここ数日では17km台となっている。

big appleが重いのか?やはりまだHS-140なのか?それとも成長してサドルやハンドルが

あってないのか。ライザーバーでの姿勢造りは実は頭打ちで、ストレートバーがいいのか?

再びパパの課題とも向き合わなくてはならない時期がきたのか、

以下苦悩の末のセッティングについてです。

まずは中古でお安かったので

キャットアイのサイクルコンピューターです。

まぁ、妹の速さをみたいという親の興味です。

最近作業をしていると寄ってくる末っ子。

寝るまで作業が出来なくて『早く寝ろー!』て思ってあやしてます(笑)

本題の長男号

とりあえずライディングポジションに大きな影響が出るハンドルから検討します。

家にストックしてあったこれ

ちょいライザーバーです(上図の下)

うん。かっこいいね。

バーが身体に近くなり、上部体幹と上肢帯の固定感が高まり、強い蹴りこみが行ないやすく

なると思います。

タイヤもHSに変更しようかと思いましたが、いっぺんに変更すると何が効果あったのかが

わかんなくなりそうなので、まずはハンドルのみで検討してみます。

子どもは車体に合わせて走り方を作っていますので、本当はあまり走り方に影響がでる変更

はちょいちょいしない方が良いのですが、、、わかっているのですが、、、

上記したように、無理難題を押し付けてしまっており、本当はもっととやり易いもので、セッティングや

パーツによって妨げてしまっているのでは?とか、この練習している時間は無駄になっている

のでは?など脅迫めいた感情が沸き上がってしまうのです(;´・ω・)

4歳のレベルにビビっているパパですが、どうにか3歳のときのように、頑張っている長男の

頑張りを報いさせてあげたいのです!!

親子二人三脚で頑張ろうぜ!!

はぁ~心配だぁ。

投稿者: setuna619

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です