ストライダー 家でできる引き脚練習~初級編~

こんちくわ!!

徐々に日没が延び、ランバイクの練習が行なえる時間も伸びてきてはいますが、なんといっても寒すぎて心が折れます(;´∀`)

最近調子が上がりそうで上がらない、でも上がりそうという我が家の末っ子に速くなるコツを伝授したいが、寒すぎてなかなかできずもやもやしている今日この頃。(;´・ω・)

そこで、以前長男にも行った練習方法の改良版を編み出し、ぬくぬく自宅でも出来る基礎練を考案しました!!

ランバイクにおいてとっても大切な動作の一つ。

『引き脚』

極端な話『引き脚』が出来ていないと強い『蹴り脚』は出来ないとも言えます。

それはこのブログらを参照してください

本気で考えてみたシリーズ!!バランス!!

ストライダー動作分析そのに『強く、速く、長く蹴るために』

今見ると雑な文章でみていてイライラします(;´∀`)

動画の自分の体型が醜すぎて嫌悪感爆発(笑)

内容は割と良いと思うので表現の部分は目をつむって情報だけ持っていってくださいm(__)m

要約すると

強く速く足を戻せれば、

反対の脚は強く速く蹴ることができる』

ということです(゚∀゚)

さて、今回の練習では

これを使います!!

これ知ってます?

よくガストとかファミレスのおもちゃコーナーや赤ちゃんのおもちゃコーナーとかにある音が鳴ってベロが出る人形(笑)

これを用いることであーらふしぎ、あっという間に蹴りが安定し、ピッチも上がるように

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

人形をタオルで巻き付けます。

音が鳴る人形が無い場合はスポンジやポシェットでもいいですね!

こんな感じで!

これは右足を練習する際のポジション。

真ん中よりは動かす脚に寄せます。

真ん中でもいいですが、膝が内側に入り過ぎて適切な引き脚ができないだけでなく、股関節をは締め込んでしまい動きが遅くなりいいことなしです(;´∀`)

実際の場面です

『おしゃべり どうぶつ ボール』の音が面白すぎて笑ってしまいます。

蹴った後の足を想定して、後ろの場所から足をスタートし、瞬発力を最大限に用いて胸に引き上げます。

より早く、正確に。
かつ軸足と体はぶれず、肩回りも固定しないというのが理想。

とっても効果があるのでフォーム練習と合わせてやってみて下さい!!

この練習は
『引き脚初級編』
なので中級編、上級編もお楽しみに!!!

エンジョイ!!ストライダー!!

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