本人の身体機能に合わせた微調整!!

前回のセッティングにて走り方はある程度完成させたい”型”に近づけられることができ、
長男からも『走りやすい』との高評価を頂きました。
 
でもパパはまだ悩んでいます。
走りの型を見つけることに比べれば些細なことですが、大きなことが片付くとその下に埋もれていたものが気になるのは仕方がないこと(笑)
 
長男の直進安定性が低く、蹴りこみ時の蛇行が気になっています。
また、コーナーリング時の切り込み後にその姿勢を維持できず切り込みすぎて、立ち直り反応で戻ってしまったりと、ハンドリングの安定性が気になる場面が多々あります。
 
以前ブログで書いたように
切れすぎるハンドリングもそれに見合ったセッティングと身体機能が必要になると考えます。
 
長男は姿勢保持が苦手で、インナーマッスルの不十分さや上肢を固定した中での協調運動が不十分な面から前傾姿勢で姿勢制御した中で左右の荷重移動と必要なハンドルの舵角の維持・調整がイメージ通りできないようです。
 
そのため、今回はあえてデチューンを行ないます!!!
 
今回軽すぎるハンドリングを変更するために2つ手を加えます。
 
ひとつはこれ
 
カーボンハンドル ⇒ ステンレスハンドル
・+50g
・ストレートからバックスイープに変更

before

after
 
before

after
 
普通にカッコいい!!!!
 
そしてもうひとつは

 
コラム周囲の潤滑性低下
・ニードルベアリングの解除
・シリコンスプレー除去
⇒純正の状態で締め付け位置を調整しただけです。これにより任意の操作や、遠心力を含んだ荷重移動では切れてきますが、重力のみでは動きません。
 
怖くない加速と、コーナーワークに繋がり、攻める楽しさにつながるといいですね。
 
私も以前車で走っていたときはセッティングひとつでコーナーリングの恐怖心が変わったのをよく覚えています。怖いと思いながら攻めても中々進歩は難しく、何より怖いのは嫌ですよね(苦笑)
 
よし!!
今から保育園に迎えに行って試運転だ!!!
 
でも寒いから明日の練習会でもいいかな、、、
 
いや少しだけ見せてもらおう!!(笑)

投稿者: setuna619

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です